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【この一年で、子どもたちはどう変わった?「PBISの効果と課題」】
- ふらっぷ高陽
- 2019年3月4日
- 読了時間: 1分

ふらっぷ高陽のプログラム開発責任者である栗原慎二の指導のもと、昨年から取り組みを始めたPBIS(積極的な行動介入と支援)。先日のスタッフ研修では、スタッフ全員参加でこの一年間の効果と課題について検証しました。
結果から、子どもたちの社会性(おもいやりの気持ち)や感情をコントロールする力、自信がアップしていることがわかりました。また、保護者の方からも「ほめる機会が増えたので子どもの笑顔が増えた」「親の意識も変わった」という声もいただきました。この一年、ご家庭でもご協力いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。
今回の検証では、さまざまな課題も見えてきました。来年度は、さらにPBISを効果的に行うことができるよう工夫して、子どもたちのさらなる成長の手助けをしたいと願っています。 PBISの実践に当たっては、今後も保護者のみなさまのご協力が欠かせません! ぜひ、引き続きよろしくお願いいたします。




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