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子どものデイサービスでは、子ども同士がくっついて遊んだり喋ったりしているようなイメージをお持ちではありませんか?

  「子どものことだから、3密になっても仕方がないかな。」

  「どこのデイサービスでも、おんなじ感じなんじゃないかな。」

そう思っている方も多いのではないでしょうか。とはいえ、心配や不安は、消えないものです。

 

  「安心できる環境で、療育をしっかり受けさせたい。」

そんな保護者のみなさんの願いを受けて、ふらっぷ高陽は、広い室内スペースや運動スペースを生かして、3密にならずに、質の良い療育が提供できるよう、最大限の工夫をしています。

 

■【ふらっぷ高陽】の三密にならない、コロナ対策療育■

 

1.施設内でZoomによるグループ療育を実施

1部屋に一人ずつ入り、一人1台のパソコンを使用しています。飛沫感染リスクのない状態でマスクを外し、Zoomによるグループ療育を実施しています。マスクを外しているので、リラックスでき、お互いの表情を見ながらコミュニケーションスキルを学ぶことができます。テーマに沿って話し合ったり、ゲームで盛り上がったり、集中してクイズに取り組んだり…。安全な環境で、認知・感情面でのトレーニングをすることができます。

       

 

 

 

 

 

 

2.対面でのグループ活動は距離を十分に取って実施

画面を通してのコミュニケーションでは体験できない、対面でのグループ活動も取り入れています。マスク着用でソーシャルディスタンスを保つという規制のある活動にはなりますが、リアルなコミュニケーションを通して、人と関わる楽しさや温かさを体験します。

 

3.距離を確保し、マスクを外して思い切り運動する

広い運動スペースを大きく4つのコーナーに区切っています。トランポリン、ボルタリング、輪投げなど達成感のある課題に一人一人が取り組みます。十分な距離を確保しているので、マスクを外して安全に運動することができます。「思い切り体を動かすとモヤモヤがすっきりする!」と運動を楽しみに来るお子さんも多いです。

 

   

 

 

4.その他の安全対策

①スタッフの健康チェックを日々行い、体調が悪い場合は出勤を控える。

②施設内の除菌清掃を療育前、療育後に行う。

③お子さまの手に触れる物、場所については、特に丁寧に、療育中にも除菌する。

④全てのお子様、保護者様、その他関係者様には、検温・うがい・手洗い・手の消毒・マスクの着用・健康チェックをお願いし、体調が悪い場合にはご利用を控えていただく。

⑤療育中はこまめに換気を行う。

⑥対話スペースにはアクリル板を設置する。

⑦スタッフの作業スペースを区切る。

 

これらのことに十分注意を払いながら、withコロナ時代にふさわしい療育を心がけています。

 

【ふらっぷ高陽】の療育内容、施設の環境に興味がある方は、メールまたは電話でお問い合わせください。施設内の見学をしていただくこともできます。

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    【ふらっぷ高陽】のお問い合わせ先

     E-mail: flapkoyo@yahoo.co.jp

     T E L : 082-847-3050

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 ▼下記のページからも、ご連絡していただけます。

  ページの中ほどより下に、お問い合わせの欄があります。

  ふらっぷ高陽 アクセス&お問い合わせページ

 

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