
はばたけ!! きみのつばさで!!
こんな思いを抱えていませんか?
お子さんに
✅ 自分の気持ちや特性を知り、うまく付き合えるようになってほしい
✅ 困りごとに対処する方法を身に付けてほしい
✅ 自分のできていることに気付いて、自信をつけてほしい
✅ お友だちとの交流を楽しんでほしい
そのような願いは、ありませんか?
児童発達支援・放課後等デイサービスとは?
児童発達支援・放課後等デイサービスでは、発達の偏りや遅れによって、日常生活で困難を抱えているお子さまに、必要な支援(療育)を行います。
児童福祉法に基づき、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を支援内容とすることが、児童通所支援のガイドラインで示されています。
ふらっぷ高陽の療育の原点
◆私たちが大切にしていること◆
お子さまには、それぞれ異なる発達の特性があります。そして、そのために学習や生活、人との関わりの中で困りごとを感じることがあります。
私たちは、その困りごとの背景にあるお子さまの特性や思いを大切にし、一人ひとりに合ったプログラムや支援を行います。
安心して過ごせる環境の中で、「できること」や「わかること」を少しずつ増やし、学校や家庭、地域での生活がより過ごしやすくなることを目指します。
そうした日々の経験は、自信や意欲を育みます。その積み重ねが、子どもたちにとって社会の中で自分らしく羽ばたく力となることを信じています。
ふらっぷ療育の5つの柱
小さな「できた!」を大切にします
一人ひとりの頑張りを認めてほめることで、自信を育み、その積み重ねがさらなる成長へとつながります。
人との関わりを楽しむ力を育てます
気持ちを整理し、感情や行動をコントロールする力を身につけることで、より良い人間関係を築く力を育みます。
五感を育て生きる力の土台を支えます
感覚統合・リトミック・ビジョントレーニング・コグトレなどを取り入れ、日常生活や運動、学習に必要な五感や認知機能を育てます。
安心して気持ちを伝える力を育てます
スタッフと一緒に考え、気持ちを整理する経験を重ねることで、自己肯定感や困難を乗り越える力を育みます。
ご家族とともに安心の輪を広げます
面談やペアレントプログラムなどを通して、保護者のみなさまの子育ても継続的にサポートします。
療育プログラムについて
◆プログラムの例◆
はじまりの会
きょうの めあてとスケジュールを確認し、見通しをもってスタートします。
運 動

トランポリンやボルダリングを使った運動をはじめ、感覚統合を意図した運動や筋力を鍛える運動など、子どもたちが楽しめるようメニューを工夫して行います
広い芝生の上をいっぱいに使って思い切り体を動かします。
休 け い
静かに読書したり、クッションに寝転んだり、トランポリンで揺れたり、自分がリラックスできる方法で休みます。
この時間にビジョントレーニングをすることもできます。
ふらちゃれ
(SEL/社会性と情動の学習)
自分の感情を知りコントロールする方法や他者との関わり方などをロールプレイや視覚教材を使って学びます。繰り返し学ぶことで、自分が楽に過ごせる考え方を身につけます。
ゲーム(グループ活動)
友だちと遊ぶ楽しさを味わったり、勝ち負けにこだわらず楽しんだり、トラブルが起きた時にはふらちゃれで学んだことを適用しながら解決法を学んだりします。
おわりの会
めあてが達成できたかどうか、活動を通して感じたこと や学んだことなどを振り返ります。できたことを確認し、達成した喜びをみんなで味わい終了します。
